「ぎゃーははははははははははははッッ!!」

「あらぁ、腋下だけでこんなに爆笑しちゃって・・・・         
               今回の生贄はヤワねえ・・・・」



深く薄暗い洞窟の中で、娘は6本の腕と蛇の下半身を持つ女王にくすぐられていた。

大蛇の女王が言う通り、彼女は村から捧げられた生贄なのだ。


「ぎゃ―っはっはっはっはっはっはぁぁッッ!!」


大蛇の女王は振り絞る様に笑い声を張り上げる娘を嘲笑い、


「くすぐったかったら逃げていいのよぉ? 逃げられるものならね〜」


と、弄ぶ。


「ほらほらほらぁ!! 逃げてみなさいよッ!!」

「ぎゃははははははッ!!ぎゃぁ――っはっはっはっはっはっはッッ!!」



娘も成すがままにくすぐられている訳ではなく抵抗を繰り返しているのだが、

下半身は巨大な蛇の胴体で絡め取られ、両手は大蛇の女王がしっかりと握って離さない。


「逃げないのぉ? だったら嫌でも逃げたくなる様にしてアゲルわぁ」


もちろん、娘が必死に逃げ出そうとしている事を知りながら。

大蛇の女王は無邪気に笑うと、既に精一杯のくすぐったさを訴えて戦慄く娘の脇腹を

グニュグニュと強烈に揉みくすぐり始めた。


「ぎぃや――っはっはっはっはっはっはぁぁッッ!!」


娘は舌を突き出し、涎を垂らして精一杯に笑い狂い、

大蛇の女王を少しでも満足させるべく、出来うる限りの抵抗を見せている。


「ぎゃぁはははははははははッッ!!ぎぃやぁっははっはっはっはっはっはっはッッ!!」


くすぐられている上に必要以上に暴れた娘は、体力を根こそぎ搾り取られてぐったりし、

それでも裸体をくすぐられ続ける彼女は、まるで絶頂でも迎えている様にビクンッ!!ビクンッ!!と痙攣し始める。



「きゃはは、面白〜い♪もっと敏感な部分をくすぐったら、どんな反応するのかしらねーっ♪」



大蛇の女王の陰湿なくすぐりに絶望しつつ、娘は徐々に意識が遠のいてゆくを感じていた・・・・

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